昨年秋ごろまでは安かったパソコンの主要パーツが高騰しています。特に、メモリーやSSDは3倍以上でも在庫切れで購入できないケースが多いようです。原因は昨今のAI普及により、大量のAI用サーバーが設置されているためといわれています。価格高騰に伴い、旧規格の数年前のPCが新製品として売りに出されているケースもあるほど、旧規格のパーツも需要が高まっています。
Windowsの2025年12月の更新プログラムでCPU、メモリ、ディスクを大量に使用する機能を規定値でオンにしたようです。
タスクマネージャーを起動して、使用状況を確認してみましょう。まだ余裕があれば無理に設定を変更する必要は少ないと思いますが、使用状況が100%に近いようなら設定を変更してみましょう。ただし、レジストリエディタを使用しますので、操作は慎重に行う必要があるため、今回は確認のみで、必要な場合は個別に対応します。
「配信の最適化(Delivery Optimization)」による通信量の増加が起きている可能性があります。WindowsUpdateのデータをそれぞれのPCにMicroSoftのサーバから直接ダウンロードする方法だと、MicroSoft側に大きな負荷がかかるため、Windowsがインストールされているパソコンから、すこしずつデータを配信することで負荷を軽減するための機能が有効になっています。つまり、いつの間にか知らない間に、他人のパソコンとデータをやり取りすることになり、他人のためにデータの通信をすることになります。
「設定」→「WindowsUpdate」→「詳細オプション」→「配信の最適化」→他のデバイスからのダウンロードを許可する」をオフにする
オンのまま使う場合でも、「ローカルネットワーク上のデバイス」のみに制限することを推奨します。
ついでにスタートアップアプリも見直しておきましょう。
AIの進化がとまりません。今回はGoogleのAIサービスでGeminiが大幅にパワーアップしました。日本語の文字化けが改善され、図表にまとめることも上手になっています。youtube等でも様々な使い方が紹介されています。
戦後最短の選挙戦が本日、公示されました。新たな連合も立ち上がり、有権者も積極的に情報を取りに行かないと、どういう状況になっているかわからなくなってきましたね。
選挙ドットコム…国内最大の選挙情報サイト